これでもリーガエスパニョーラでプレーしてるぜ!

どうもこんにちは、だいきーとです。これ、下書きのまま全然公開できてませんでした。

背中の右の肩甲骨のところに筋肉拘縮があって理学療法士のとこに通ってます。2、3日で痛み消えるだろと思ってたんですけどね。そしてFisioterapia(ふぃしおてらぴあ)略してFisio(ふぃしお)って理学療法っていうんですね。今調べるまで知りませんでした。明日には忘れてる自信あります(笑)

 1フィシオ。こういうときに保険て役立つよね。

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意味は全くない。

これでもリーガエスパニョーラの選手だ!

厳密に言えば、ベテランカテゴリーですが一応リーガエスパニョーラ選手です。だってスペインリーグをスペイン語に訳すとリーガエスパニョーラだもん。それのベテランカテゴリー。なので、このハゲ、セビージャの日本代表MF清武弘嗣やエイバルMF乾貴士と一緒で、立派なリーガエスパニョーラでプレーしてる選手です!(笑)

試合。

スペインて週末は朝の10時からU8カテゴリーから大人のカテゴリーまで試合を開催します。大体育成カテゴリーのリーグ戦は土曜日と日曜日の朝に集中して行われます。そしてなぜかベテランカテゴリーのリーグ戦も、基本は土曜日にやるんです。

新しいチームで初勝利!

ホームで4-1でした。グラウンドはデポルティーボラコルーニャが練習してるところで相手はTeixeiro(ていしぇいろ)。ユニフォームかっこよかったです。

ちなみに昨季はベテランの一番上のレベルでやってたんですけど監督と揉めて途中でやめて、今季は1つ下のレベルです。個人とチームに対しての監督が求めてることと現実のギャップが大きすぎて納得いってないところで辞めるチャンスがあったのでやめました。正直、その監督からは反面教師的に結構いろんなことを学べたと思ってます。ちなみに今季のレベルでは元デポルのマヌエル・パブロが同じレベルでプレーしてて、正直対決するの待ち遠しいです。

内容と言えば…

まず着くの遅れました(笑)出口間違えて元いたところに戻って、変な往復しました。

そんなわけで試合はもちろんベンチから。ちなみにベテランカテゴリーは交代が自由です。フットサルと同じ。ただ試合終了5分前から交代は2枠しか認められてません。
前半20分くらいから左サイドバックで入りました。最初は監督から「とりあえず左サイドバックで」って言われながらも、結局左サイドバックでしかプレーしませんでした(笑)

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*彼は70歳超えてます。ユニフォーム着るだけでプレーはしませんが、元気なおっさんです。

最初はボール支配してたんですが、後半に2-0になってから相手がボールを支配する機会が多くなりました。でもスペイン語で言えばEstá todo controlado(えすた・とーど・こんとろらーど)=全部コントロールできてるよってことで、あえて相手にボール持たせてる状態でしたね。その結果として1失点は喫しましたが、その後3ゴール出来ました。

結局左サイドバックとして後半全部出ました。相手のキープレーヤーである10番がサイドに張り出したんで、やりやすいといえばやりやすかったです。だってサイドでボール持たれても直接ゴールに直結するわけじゃないからね。

結局どこを”捨てる”かってこと。

これは本当にコーチングスクールで勉強しといてよかったなってとこです。どこが一番危ない場所かっていったら、やっぱり中央。そこでサイドに張った相手に無駄にチェックかけに行ったら、相手に中央のスペースを与えてることになります。グループでプレッシャーをかけに行ければまた話は違ってくるんですけどね。で、自分たちのサッカーとその攻撃の仕方を見れば、攻守の切り替えの段階になったらどこを捨ててるべきか明白になったりします。

グラウンドのどこでボールを奪いに行くかを明確にする

コーチングスクールでたぶん一番プレーする上で一番役に立った?知識のひとつが【Vigilancia = びひらんしあ】だと思う。めちゃ言われたのは、守備しながら攻撃しなさい、攻撃しながら守備しなさいってこと。どういう攻撃すれば、大体どういう場面で、どういうふうにボールを失うか予想できるんだから、ボールを保持してる段階から守備を始められるよねってこと。

【Vigilancia = びひらんしあ】ってようは相手とスペースを監視しとけってこと。これを意識してやることで話がだいぶ変わってくるし、これこそVisión de juego – びしおん・で・ふえご(プレービジョン?)に大きく関わってるんじゃないかなと思います。これはもっと掘り下げていきたいなーと思います。

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